初めて描くときはどうする?リアルがいい?かわいい方がいい?

慣れていないなら真似から始めてみる

文字だけが書かれているより、それに関するイラストなどがあるとわかりやすくなります。イラストには写真のように描写するものもあれば、かわいらしくディフォルメされたものもあります。イラストレーターなどは専門家なので、それぞれ個性的なイラストを描く人がいます。これまでイラストを描いた経験がない人が描こうとするとき、なかなか描けないかもしれません。その時はまず誰かの真似から始めてみましょう。気に入ったイラストがあれば、それと同じように描いてみます。真似をするつもりで描いても完ぺきに似せるのは難しいでしょう。それが自分自身の個性になるかもしれません。真似をしつついろいろな表現方法を習得して、自分なりの個性を作るようにしましょう。

リアリティを求めるかかわいらしさなどを求めるか

動物のイラストを描こうとするとき、まずはモデルになる動物の写真などを参考にするかもしれません。可愛いといわれている動物でも、リアルに描こうとするとあまり可愛くなくなるときがあります。リアリティが求められているときはそれでいいですが、利用する場面によってはかわいらしく描いた方がいい時もあります。かわいらしく描こうとするのであれば、どこを強調するのかを考えてみましょう。動物であれば、顔があり、胴や足、しっぽなどがあります。その動物を特徴づける部分を強調するとかわいらしく描けるときがあります。ウサギであれば耳を強調してみたり、猫ならひげを強調してみると良いでしょう。手足などを短くしてかわいらしくする方法もあります。

イラストの講座では、初心者でも分かりやすいように基礎から丁寧な指導を行っている他、徐々にステップアップを図ることも可能なので、趣味の充実だけでなくプロを目指す場合にも大変有効です。